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ご結婚記念の…エタニティリングをお納めしました

2026.07.21 コラム

更新ができておらず、少し前のお話になってしまいましたが…

顧客様からのご紹介で、ご結婚を間近に控えたお若いお客様から

記念としてエタニティリングは欲しいと思っていたのです、とのご相談をいただきました。

エタニティリングは”永遠”というその名からしても、

地球上最も硬い鉱物(=壊れない)であるダイヤを並べているところからしても

縁起が良く、ご結婚の記念にとてもふさわしいと思います。

王道一粒ダイヤの婚約指輪でなく、エタニティリング

結婚指輪はプラチナバンドでなく、エタニティリング

そんなご要望も最近は増えていると感じます。

お客様はお指が細く、長くていらっしゃり、将来の事なども考え、ある程度のボリュームは必要という事になりました。

ダイヤモンドの直径が2.5mm前後ありますと、存在感がしっかりと感じられてきます。

これが2.00mmになりますと、不思議と細く見えます。

そこで、2.3mm直径のダイヤモンドにてお誂えすることとなりました。

(キトリノではダイヤの直径は0.1mm単位で指定することが出来ます。)

お客様のお手元を撮らせて頂きました。

とてもよくお似合いで、お指にもフィットしていて…

そして何より輝き!!✨

お写真では伝わりきらないですが、とにかくよく輝きました…💎✨

ご結婚記念の一本とのことで、ダイヤモンドはハート&キューピッドが見えるカットグレードもので揃えることを提案いたしました。

ハート&キューピッドというのは特殊なスコープでダイヤモンドを覗くと、ハートと矢が見えるというものです。

(画像は中央宝石研究所から引用)

私は個人的に結婚関係の記念のお品には素敵じゃないかな〜♬と思っています。

カットの対称性に優れているダイヤモンドには、この模様が歪むことなく、はっきりと綺麗に出ます。

ハート&キューピッドは日本の宝石鑑定機関である中央宝石研究所が開発しました。

なので日本国内では結構見かけます。

GIA(世界トップと言われるアメリカの非営利鑑定機関)ではハート&キューピッドは採用していませんが、

GIAのカット評価基準で言えばエクセレントやベリーグッドのカットグレードに相当します。

ハート&キューピッドが出るメレダイヤモンドは、カットグレードとしてはほぼトップレベルと言えます。

本当に綺麗なお手元でした…

眩い輝きにご満足いただけたご様子で、とても嬉しく思っております。

ご結婚でダイヤモンドのように益々輝かれ、末永い幸せが訪れますように…✨

この度はご購入いただき、誠にありがとうございました。

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エタニティリングに関しましては現在かなり多くのご相談を承っております。

シンプルなお品ではありますが、実は作りに結構な違いがあるのです…

様々なご提案が可能で、こだわりの一本をお客様に合わせてお作り出来ますので、

ご検討中でしたら是非お気軽にお問い合わせください。♬